新着情報

2016/08/12
【講座&研修】
災害・緊急時の子どもの「こころ」を支えるPFA研修
~子どものための心理的応急処置(サイコロジカル・ファースト・エイド:PFA)~
「子どものためのPFA」とは、大規模災害や事故に直面しストレスを抱えている子どもや養育者の精神的苦痛を悪化させないよう支援にあたり、必要なニーズへとつなぐ専門家でなくてもだれでも実施できる心理社会的支援の手法です。簡単に言うと、誰でもできる子どもの心の応急手当です。

TOKYO PLAYでは、子どもが遊ぶ場に関わる大人として、率先してこうした応急手当を担える人を育てていきたいと考えています。この研修は、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの協力により実現しました。みなさまのご参加をお待ちしております。
【対象】子どもの遊び場や活動に関わっている方(児童館・放課後児童クラブ・冒険遊び場・保育園・幼稚園・学校など)または将来、そうした場所での仕事に就くことを目指している方
【募集定員】30名
【参加費】3,000円(つり銭がないようにご協力ください)
【申し込み】
メールに必要事項を記載の上、事務局までお送りください。
・ メールアドレス:staff@tokyoplay.jp(林)
・件名に「9/5 子どものためのPFA研修申し込み」
・本文に①氏名 ②所属 ③連絡先(電話番号・メールアドレス)をご記入ください。
【持ち物】昼食は各自で準備をお願いいたします。
【講師】セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのトレーナー資格を持つ講師が行います。
【主催】TOKYO PLAY 【協力】NPO法人ふれあいの家-おばちゃんち

詳しくは、TOKYO PLAY Facebookページをご覧ください。

2016/08/10
【Playbourhood Street Tokyo Project】
「道」と「遊び」をキーワードに、子どもの遊び場・身近な子育て空間・多世代交流の場づくりを目指す「とうきょうご近所みちあそびプロジェクト」。東京都内4カ所(品川区・世田谷区・千代田区・品川区)をモデル地区として、道遊びを展開します。

すでに4月10日と7月31日に品川区の旧東海道・品川宿交流館前で開催されています。
次回は、千代田区での開催です。
日時:2016年9月3日(土)12:00~15:00
場所:千代田区神田富山町内
(JR・東京メトロ神田駅から徒歩5分)
※水に濡れる可能性がありますので、着替えをお忘れなく。
とうきょうご近所みちあそびプロジェクト

2015/12/29
【講座&研修】「子どもと遊び場」~東日本大震災から5年間の歩み~
震災後の早い時期から東北での子どもの遊びの場づくりに携わった2人のゲストにこれまでの取り組みと、関東に暮らす私たちへのメッセージや問いかけを語ってもらいます。
日時:2016年1月25日(月)19:00~21:00
場所:オリンピック青少年総合記念センター 国際交流棟第2ミーティングルーム
(小田急線参宮橋下車または京王バス代々木5丁目下車)
ゲスト:阿南健太郎(財団法人児童健全育成推進財団)・神林俊一(一般社団法人プレーワーカーズ)
コーディネート:TOKYO PLAY 代表・嶋村仁志
申し込み:staff@tokyoplay.jpまでお名前・ご所属・連絡先電話番号を明記の上、お申し込みください。
定員:50名(定員になり次第、締め切ります)

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イギリス・スタディツアー

イギリスの子どもの遊び場を語る時には欠かせない冒険遊び場やプレイストリート、スクラップストアなどを訪ねるツアーです。2016年には、ツアー期間中に「ロンドン-東京 遊びの姉妹都市提携」のセレモニーを行いました。

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とうきょうご近所みちあそび

2016年に「Playbourhood Street Tokyo Project」として始まりました。「道」と「遊ぶ」をキーワードに、「大人も楽しむ。子どもも楽しむ」を大切にした子育て空間・多世代交流空間づくりを提案します。

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「遊ぶ」を学ぼう 講座&研修

市民館や学校での市民向け講座から、児童館・学童保育・放課後児童クラブ職員向けのプレイワーク専門研修まで、経験豊かなスタッフがオーダーメイドで幅広く対応します。

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イベント・プレイスペース

子育てメッセや区民まつりなどの一角で、シンプルな素材とゆるやかな関係を大切にしながら、子どもたちが思いきり遊べる空間づくりをしています。

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出版&資料

イギリスのストリートプレイやプレイデーを学べる冊子、代表監修のコミックエッセイ、「プレイワーカーのコンピテンシー」「子どもの声をきく」などの調査研究まで、子どもの「遊ぶ」に関する様々な資料があります。

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「遊びは大切?」アンケート

「子どもにとって、遊ぶことは大切だと思いますか?」「今の東京で遊ぶことは大切にされていると思いますか?」という2つの質問に答えてもらうシール・アンケートをイベントなどで実施しています。

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とうきょうプレイデー

10月1日「都民の日」は、とうきょうプレイデー。「子どもは遊ぶ。大人も遊ぶ。<遊ぶ>を祝おう」を合言葉に、遊ぶことの大切さをみんなで祝うキャンペーンです。TOKYO PLAY も事務局として参画しています。

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やめ✖やめプロジェクト

公園の禁止看板(制札板)の写真コレクションをしながら、子どもが遊ぶ公園に関わる様々な立場の人たちのよりよい関係を探るプロジェクトです。